【阪神4R新馬戦】ベストミックス鮮やか差し切り勝ち

[ 2015年2月28日 12:04 ]

 メイクデビュー阪神は2月28日、阪神競馬場4R(ダート・1800メートル・曇・やや重)で行われ、松田騎手騎乗の2番人気、ベストミックス(牡3=松永幹厩舎、父マンハッタンカフェ、母ディアチャンス)が、差し切って勝った。勝ち時計は1分54秒9。

 人気上位の各馬がそろって先行した。先頭を奪ったのはタガノフェアリー、それをマークするように1番人気のリーサルストライク、ベストミックスと続いた。以下、キクノステラ、ブレイブミノル、ラトーヌジョアなど追走して3、4コーナーを回った。

 直線に向いても先行馬がしのぎを削り、タカノフェアリーとキクノステラ、後方から追い上げたオーロラポラリスの3頭が後続に差をつけて追い比べになった。そこからオーロラポラリスが抜け出し態勢が決したかに見えたが、いったん控えたベストミックスが外からグングンと追い上げ、鮮やかに差し切り勝ちをおさめた。

 2分の1馬身差の2着にオーロラポラリス、そこから1馬身2分の1差の3着はタカノフェアリーだった。

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