【SS王座決定戦TR戦】浦田、ひと足早い勝負駆け

[ 2014年12月28日 05:30 ]

 初日11R。スタートこそ「アッと思ったら周りに出られていた」と鋭発が決まらなかった浦田だが、得意の追い込みが序盤からさえ渡り先頭へ。その後は永井と浜野の激しい2番手争いを尻目に独走ゴールを果たした。今年は2月に浜松SG全日本選抜を制していち早くトライアル戦出場が決定した。エンジンに関しては「乗りやすさをつけたい」と納得していないが、29日は雨の予報が出ており、濡れ走路が得意ではない浦田には逆風。2日目12Rまでにしっかり足色を整え、少しでもポイントを積み上げて王座戦進出へ当確のポジションに到達することが求められる状況だ。真っ先に抽選で引いた4枠から、ひと足早い勝負駆けを成就させる。

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