【中山2R新馬戦】モンドアルジェンテ豪快に差して勝利

[ 2014年12月28日 10:58 ]

<中山2R新馬戦>モンドアルジェンテ(手前)が差し切り勝ち

 メイクデビュー中山は28日、中山競馬場2R(ダート1800メートル・晴良)で行われ、ビュイック騎手騎乗の3番人気、モンドアルジェンテ(牡2=萩原厩舎、父クロフネ、母エイグレット)が差し切って勝った。勝ち時計は1分57秒9。

 1枠の2頭、人気どころのキングランナー、プリサイスギフトが先頭をうかがい、デストリーライズが続いた。向正面までは緩やかなペースだったが、3コーナーからは各馬早めに追い出し、中団グループは目まぐるしく馬順が入れ替わる激しい展開になった。

 4コーナーではデストリーライズがまず抜け出したが、すかさずタマノブリュネットがかわし、ユアザイオンも追走して先頭を争った。これで態勢決したかに見えたところ、大外から馬群を縫ってモンドアルジェンテがグイグイと詰め寄る。ゴール寸前鮮やかに差し切って1着でゴールインした。

 2分の1馬身差の2着にタマノブリュネット、そこからクビ差の3着はユアザイオンだった。

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