【有馬記念】ミスターX ゴールドシップ状態面の不安なし

[ 2014年12月28日 05:30 ]

 中山10R・有馬記念はゴールドシップ。ファン投票1位の期待に応える走りを見せる。消耗度合いが最大のポイントとなるレースだが、秋は凱旋門賞参戦(14着)からジャパンCを見送って、ここ一本に備えてきた。

 1週前追いは世界No・1ホース・ジャスタウェイ相手に遅れたが、最終追いは格下相手に6馬身ぶっちぎり。状態面の不安は一切感じられなかった。枠順は15番と外を引いたが、スロースターターのゴールドには大きな影響はないだろう。ファン投票で決める宝塚記念&有馬記念は、4戦3勝(3着1回)と好相性。今年も勝って締めくくる。

 対抗は2度の屈腱炎から復帰したウインバリアシオン。昨年の2着馬が叩かれて上昇中。恥ずかしい競馬はしないだろう。

 馬単(15)から(3)(4)(9)(10)(13)(14)

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