【高松宮記念】コパノリチャード 好位から抜け出しG1初制覇

[ 2014年3月30日 15:58 ]

<高松宮記念>エーシントップ(右)をかわし、ゴールへ突き進むコパノリチャード

 第44回高松宮記念(G1)は30日、中京競馬場11R(芝1200メートル・曇不良18頭)で行われ、M・デムーロ騎手騎乗の3番人気、コパノリチャード(牡4=宮厩舎、父ダイワメジャー、母ヒガシリンクス)が、好位から抜け出し優勝した。勝ち時計は1分12秒2。

 きれいにそろったスタートからエーシントップが先頭に立ち、2番手にレディオブオペラ、3番手にがコパノリチャードがつける展開。

 4コーナー手前から直線に入ると、後続を離したエーシントップが逃げ切りを図ったが、直線半ばでコパノリチャードが豪快な脚を見せ一気に先頭をかわして抜け出す。最後は後方から伸びたスノードラゴンに3馬身差をつける内容でG1初制覇を果たした。

 2着スノードラゴンと1馬身1/4差の3着には1番人気のストレイトガールが入った。

 ▼M・デムーロ騎手の話 いい馬だ。強かったね。距離がちょっと短いかなと思っていたが、重たい馬場は得意なので、チャンスはあるとも思っていた。本当にうれしい。

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2014年3月30日のニュース