【マーチS】ソロル 競り合い制し重賞初V!

[ 2014年3月30日 16:07 ]

 第21回マーチステークス(G3)は30日、中山競馬場11R(ダート1800メートル・小雨重16頭)で行われ、蛯名騎手騎乗の3番人気、ソロル(牡4=中竹厩舎、父シンボリクリスエス、母ラバヤデール)が、接戦を制し優勝した。勝ち時計は1分51秒2。

 きれいにそろったスタートからクリノスターオーが先頭に立ち、2番手にバーディバーディ、3番手にエーシンゴールドがつける展開。

 4コーナーから直線を迎えると、逃げるクリノスターオーの外からエーシンゴールド、ソロル、ジェベルムーサなどが先頭に並びかけ激しい競り合いとなる。残り200メートルを切ると、ソロルが蛯名騎手のゲキに応えるように力強く脚を伸ばし抜け出すと、最後は食い下がったジェベルムーサに半馬身差をつけて重賞初制覇を飾った。

 2着ジェベルムーサと鼻差の3着はドコフクカゼが入った。

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