【高松宮記念】ミスターX ストレイトガール頂点へ!

[ 2014年3月30日 05:30 ]

 中京11R・高松宮記念はストレイトガール。絶対王者ロードカナロアが引退してから混戦模様の短距離界。頂点に上りつめるのは9戦連続連対中の牝馬だ。

 降級後の昨年6月に函館で500万を勝ち上がると、4連勝でオープン勝ちを収めた。滞在競馬で結果を出してきたが、2走前で今回と同舞台の尾張Sを快勝。当日輸送でも結果を出し精神面で大きな進境を見せた。現在の中京は野芝に洋芝をオーバーシードした馬場。時計が掛かっていて、パワー型の活躍が目立っている。雨もしっかり降る予報で、昨夏函館の極悪馬場を経験したストレイトには追い風となる。

 対抗は同じくパワー型のスノードラゴン。前走・オーシャンSで11年4月以来の芝挑戦。強烈な末脚で追い込み2着と大健闘した。ハイペース必至の顔ぶれで、展開も味方する。馬体を戻したレディオブオペラも軽視は禁物だ。

 馬単(9)から(5)(6)(12)(14)(15)(17)

 中山11R・マーチSはジェベルムーサ。同じ中山ダート1800メートルで連勝中と充実度が際立つ。前走で負かしたワイルドフラッパーが後に交流重賞を圧勝したことからも、地力強化は歴然。重賞初制覇を飾る。対抗はプラス22キロで仁川S2着のドコフクカゼ。叩いて絞ったここは、さらに前進可能。

 馬連(5)から(1)(2)(10)(13)(15)(16)

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