【シルクロードS】4連勝中レディオブオペラ カナロア継承だ

[ 2014年1月28日 05:30 ]

重賞初Vの期待がかかるレディオブオペラ

 さあ、5連勝でG3獲りだ。今週の京都メーンは電撃の6F戦「シルクロードS」。目下4連勝中のレディオブオペラが初重賞制覇に挑む。

 破竹の勢いとはいえ、重賞は未経験のレディオブオペラ。このあたりで壁にぶつかるのでは?そう思っている向きには、7戦全ての手綱を取ってきた藤田の言葉を聞いてもらおう。「ロードカナロアが引退したし、その後を本気で追うぐらいの気持ちでいる。大きな舞台でもまだまだやれる」。敢然とカナロアの後継に名乗りを上げた。

 それを聞いた渡辺助手。「確かに前走(淀短距離S1着)は自信になった。それまでは差をつけて勝っていたとはいえ条件戦。前走は強い勝ち方ができた」。1分7秒4は同レース史上最速の勝ち時計。少なくとも高速馬場なら、現役屈指の能力を持っている。目指すはスプリント界の女王。ここは通過点だろう。

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