【根岸S】セイクリムズン円熟味「いい意味でズブさが出てきた」

[ 2014年1月28日 13:17 ]

 砂で重賞8勝(交流含む)を挙げたセイクリムズン(牡8=服部)は明け8歳を迎えても衰えを感じない。前走のカペラSも中団から堅実な末脚で差を詰めて0秒3差4着と力を示した。

 服部師は「状態はいつもと変わらず順調。以前は引っ掛かるぐらい行く馬だったけど年を重ねるにつれて、いい意味でズブさが出てきた」と円熟味を増した走りを評価。状態面についても「ベテランだし馬自身がレースを分かっているので、特別なことをやる必要はない。しまいは堅実なのでいつもの競馬が出来れば」と話した。

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