有働由美子アナ「銃口を向けられた時」と同じくらい怖い思いをした瞬間「日傘が私の中でトラウマ」

[ 2022年6月24日 16:09 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサーの有働由美子(53)が24日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演し、「日傘が私の中でトラウマ」と明かした。

 この日、強風が吹いていたことに触れた有働アナは「(強風で)枝が飛んできて刺さりそうになって、思い出したんですけど」と切り出し、「人生で何度か怖い瞬間を経験していますが」と続けた。「例えば」として紹介したのは、「イスラエルに行った時に、パレスチナ側の記者と取材していたらイスラエル兵に銃口を向けられた時」。銃口が自らに向いた瞬間「撃たないなって分かったけど、向けられた瞬間はウッって思った」と振り返りつつ、「同じくらい怖い思いをしたのが日傘なんですよ」と話した。

 2年ほど前のある日。「今日みたいに暑くて、風が強くて。日傘をさしていた女性の傘が風にあおられて裏っ返しになって、そのまま手を放しちゃった」ことがあったという。女性が手放した傘は、有働アナの「ちょっと前を歩いていた人」付近に飛んでいったといい、「本当に刺さりそうになって、思わず声をあげちゃったくらい。日傘が私の中でトラウマとなっています」。そのシーンが心に焼き付いていることを話した。 それがきっかけで「突風が急にきて日傘が飛んだら怖い」との思いが芽生えたため、「日傘を持つ日は手に力が入る」と有働アナ。リスナーに「日傘、注意していただければと思います」と呼びかけていた。

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