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平野レミ 初の料理番組出演で「クレーム殺到」もマイペース「家庭じゃみんなやっている!」

[ 2022年6月24日 22:50 ]

平野レミ
Photo By スポニチ

 料理愛好家でタレントの平野レミ(75)が24日放送のテレビ朝日「激レアさんを連れてきた。2時間SP」(後8・00)に出演。料理番組初出演で「クレームが殺到した」という過去を振り返った。

 1972年に夫でイラストレーターの和田誠さん(2019年死去、享年83)と結婚。和田さんの交友関係は広く、自宅には坂本九さん、吉永小百合らが訪れていた。平野は大物スターに料理を振舞っていたそう。その手料理が評判となり、今から37年前、NHKの料理番組に初出演することになった。

 今回、初出演時の映像がスタジオで紹介された。「レミ風トマトいため」を調理していた平野は、湯むきしたトマトに触れ「今日は上品にしました」とコメント。次の瞬間、トマトを両手で豪快に握りつぶして、フライパンの中へ入れた。「これはNHK向きじゃないでしょ?」とジョークを飛ばすと、共演者が「(トマトの)種はいいんですか?」と質問。平野は「いいの!」と斬り捨て、「全部食べられるんだもん、だってこれ。種で死ぬってことはないから!」と続けた。エンディングでもマシンガントークを披露し「もう終わっちゃったの?」とマイペース。この様子を見た視聴者から、クレームが殺到したという。

  一方、とある新聞には好意的な意見が寄せられた。「視聴者の声」を紹介するコーナー。「気取りのない素晴らしい手さばき、お見事でした。いい加減な自称プロがはびこる今日、“主婦よ”と言いながらの偉大なプロフェッショナルに拍手」との声だった。 ホラン千秋は、この意見に関して「世の主婦が(トマトの種をとるなど)手間だと思っていることを、レミさんがテレビで言ってくれてスッキリしたんじゃないのかな」と推測。これを受けた平野は、「家庭じゃみんなやっているのよ!テレビで“皆様…”なんて(かしこまって)やっている先生いるけど、うちだとやっているよ絶対」と話していた。

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