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平野レミ 歌手としてデビューも2年で引退した理由、我慢の限界「カゴの中にネギ、背負って銀座の…」

[ 2022年6月24日 21:57 ]

平野レミ
Photo By スポニチ

 料理愛好家でタレントの平野レミ(75)が24日放送のテレビ朝日「激レアさんを連れてきた。2時間SP」(後8・00)に出演し、歌手活動を2年で引退した理由を語った。

 父はフランス文学者だった平野威馬雄さん。自身の幼少期、自宅に多くの外国人が訪れていたとし「フランス人とかドイツ人とかが来るの、シャンソンのレコードを持って。メロディがキレイで夢中になって」と振り返った。その経験もあり、夢はシャンソン歌手だった。その後、見事に夢を実現。「シャンソン歌手として契約」したが、順風満帆とはいかなかった。

 ふたを開けてみれば、歌わせてもらえる曲は「ゴリゴリの歌謡曲」。不満を抱えながらも歌手活動を続けた。4枚目のレコード「カモネギ音頭」のキャンペーン活動で我慢が限界に。同曲がスタジオで流されると「下品な曲でしょ?」と笑った平野。「カモネギ音頭」の宣伝活動に触れ、「カゴの中にネギを(入れてそれを)背負って銀座の歩行者天国で“宜しくお願いしますってやってくれ”って言われたのよ」と告白。「それで私はもうできないと思って。それをやらないで辞めちゃったの」と、2年で引退したワケを語っていた。

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