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誤送金対象となった容疑者の過去「持ち金を使い果たす」に 中瀬ゆかり氏「なんて神はいたずらなことを」

[ 2022年5月19日 17:45 ]

中瀬ゆかりさん
Photo By スポニチ

 新潮社出版部の部長を務める中瀬ゆかり氏(57)が19日、木曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を住民に誤送金し、返還を求めている問題で、電子計算機使用詐欺の疑いで、住民の無職田口翔容疑者(24)が逮捕されたことについてコメントした。

 田口容疑者が、小学校の卒業文集で「持ち金を使い果たす」と書いていたことや、将来の夢を「造幣局の職員」、タイムマシンがあったら「ロト6の番号を未来に見に行く」などお金にまつわる記述を多くしていたことについて言及した中瀬氏。

 「誤送金される対象っていうのは、彼じゃなくても、まああったわけですよね。それがたまたま、一番返さない人のところに、誤送金された」と話し「元々のきっかけは、この誤送金というのが彼の悪のボタンをやっぱり押したわけですよね。っていうことを考えたら、なんてこう“神はいたずらなことを”と」と不運を嘆いた。

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