小手伸也 大河出演で注目で俳優業から身を引くこと考えた過去「僕はここまでの人間だと思って諦めようと」

[ 2026年4月18日 18:01 ]

小手伸也
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 俳優の小手伸也(52)が18日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。俳優の業から身を引くことを考えた過去を明かす場面があった。

 2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で注目を集め、18年のフジテレビの長澤まさみ主演の「コンフィデンスマンJP」、織田雄主演の「SUITS/スーツ」と立て続けに月9ドラマに抜てきされて大ブレーク。“シンデレラおじさん”と呼ばれるようになった。

 45歳までコールセンターでのアルバイトは続けたという小手。ただ「結婚もして子供もできてしまって“そろそろバイトとか言っていられないな”っていう心境の時もありました」とも。17年、実際に三谷幸喜氏の舞台「子供の事情」の後はスケジュールが真っ白だったという。

 「この三谷さんの舞台で何の成果も残せないんだったら、僕はここまでの人間だと思って諦めようと思って。そこで最後にしようっていう気持ちで舞台に出てました」と芝居から身を引く覚悟だったと告白。「その前年が『真田丸』だったんですけど、大河に出て舞台もやらせてもらって、そこから先、どんどん仕事が増えていって、っていう、そういう理想というか夢もありましたけど、現実にそこが伴ってない以上は、ここまでの人間として諦めようっていう気持ちの方が強かったです」と回顧。「でもおかげさまで、凄く評判をいただいて。“あの人舞台以外にも映像出たりするんだ”っていう、今までの誤解みたいなものも解けたものがあって。そこから月9に繋がった」とした。

 これに、富澤たけしは「ギリギリですね」と驚き。小手は「運と縁だけでやってます」と笑った。

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