岸井ゆきの 初カンヌでハンサムなパンツスタイル披露 現地メディアからは「カワイイ!」

[ 2026年5月17日 20:13 ]

フォトコールに登場した(左から)浅野忠信、岸井ゆきの、岨手由貴子監督(C)Kazuko WAKAYAMA
Photo By 提供写真

 第79回カンヌ国際映画祭の「ある視点」に出品されている「すべて真夜中の恋人たち」の公式上映が17日、行われた。上映前に行われたフォトコールには、主演の岸井ゆきの(34)、共演の浅野忠信(52)、岨手由貴子監督が登場した。

 浅野はシックなスーツ姿で参加。海外メディアから飛び交う「アサノ!」の熱烈な呼びかけにも卒なく応じ、終始リラックスした様子を見せた。

 一方で、本作が初参加となった岸井は、この日のために仕立てた世界にひとつだけのオーダーメイドのパンツスタイルに、耳元にはティファニーのピアスを身に着け、普段のキュートな印象と変わってハンサムな着こなしで登場。世界中のメディアが集まる会場の熱量に圧倒され緊張した面持ちを見せつつも、「ユキノ!」コールとともに構えられるカメラに向かって両手を振って応じると、「カワイイ!」と温かな歓声が上がった。

 同じく初参加となる岨手は、背中に大胆なカットアウトが入ったアルマーニのドレスにジミーチュウのパンプス、ショーメのアクセサリーを身に着けたエレガントなドレス姿で登場し、さまざまなポーズを決め会場を沸かせ、フォトコール終了時、監督には珍しく「ブラボー!」の声が飛び交った。澄み渡る快晴が広がるカンヌの地で、熱い視線と歓声に包まれながら、最高の幕開けを迎えた。

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