和田アキ子 夫・飯塚浩司さんとのなれ初め明かす「お金も何もない人やったから。カメラだけが好きで」

[ 2026年5月16日 14:51 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が16日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。夫・飯塚浩司さんとのなれ初めを明かす場面があった。

 この日「チャンスを逃しました」というテーマでもメッセージを募集。リスナーから「昔、好きな人から“今度ごはん行こうよ”と言われたことがあります。しかし当時の私は、好きだからこそ緊張しすぎてしまい、“じゃあ、みんなで行く?”と返してしまったんです。結果、違う人と結婚しましたが、あの日の自分の言葉をたまに思い出します」というメッセージが寄せられた。

 これに、和田は「それはもう思い出さないほうがいいね」とアドバイス。「昔はモテてた自分がいた、とか。あの人と結婚していれば、っていうのは誰でもあることじゃない?それは男も女もあると思うよ。それでそういうこと思える今が幸せなんだ、っていうことなんじゃない?」と話した。

 続けて「毎日喧嘩してるけどな、うちは。例外です」と笑った。

 アシスタントの垣花正アナウンサーが「最初のスタートはどちらから声をかけられたんですか?」と質問。和田は「私」とキッパリ。

 「“ごはん行く?”って感じだったんですか?」と聞かれ、「そうそうそう」と和田。「割とお金も何もない人やったから。カメラだけが好きで。まあでも、ご縁ですからね。人生は長いし。うちらには短いかもわからんけど、いろんな楽しみ方あっていいと思うよ」と話した。

 和田は1981年6月に飯塚さんと結婚。飯塚さんは当時、テレビカメラマンをしており、和田が主演したドラマのスタッフとしてカメラを担当していた。

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