内田有紀 25年間所属の「バーニング」退所を発表 今後は「テンビーンズ合同会社」に所属し活動へ

[ 2026年1月27日 19:12 ]

内田有紀
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 女優の内田有紀(50)が長年所属した「バーニングプロダクション」を25年末で退社し、「テンビーンズ合同会社」に所属することを発表した。

 27日までにテンビーンズ合同会社の公式サイトが更新され、「私、内田有紀は、2025年12月31日をもって長年在籍させていただいた株式会社バーニングプロダクションを退所し、これまで業務委託として携わっていたテンビーンズ合同会社へ所属する運びとなりました」と報告。

 新たな道を選んだ理由について「歳を重ねていく中で、これからの自分がどのように生きていきたいのかを改めて見つめ直してまいりました。じっくりと考えた末にたどり着いた答えは、残りの人生を新しい視点から学び直し、心に生まれた素直な気持ちを穏やかに皆さんと紡いでいきたいという思いでした」と説明。

 そして「新しい一歩とともに日々の気づきを大切にしながら、表現することへの可能性と向き合っていきたいと思っています。これまで支えてくださった方々への感謝を重ね、皆さんと心を通わせながらこれからも笑顔で歩んでまいりたいと考えております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 内田は1975年11月16日生まれ、東京都出身。92年、TVドラマ「その時、ハートは盗まれた」で女優デビュー。93年度ユニチカ水着キャンペーンガールに選出され、活動を開始。94年「時をかける少女」でドラマ初主演、同年「TENCAを取ろう!~内田の野望~」で歌手デビューを果たす。00年には演技を基礎から勉強し直したいと「北区つかこうへい劇団」に入団。近年の出演作は、テレビ朝日系「ドクターX 外科医 大門未知子」、フジテレビ「最後から二番目の恋」シリーズなど。

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