とろサーモン久保田 M―1決勝前に自身を追い込むためにやっていた意外な行動「とんでもないぐらい…」

[ 2026年4月28日 15:54 ]

「とろサーモン」久保田かずのぶ
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 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(46)が27日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・20)にゲスト出演。「M―1グランプリ」決勝前に自身を追い込むために必ずやっていた驚きの行動を明かした。

 MEGUMIから「嫉妬したりとかしますか?」と聞かれた久保田は「全くないっすね。 そいつのことを褒めて好きになったら、自分の心がそいつの心になりそうな気がして嫌っす。そいつっぽくなってしまう」と見解。「だからそういう“尊敬する”とか、そういうのをしないようにしています。自分だけがいいですね、一人がいいですね。唯一無二がいいかな」と話した。

 MEGUMIは「苦労してきた自負がある?」と質問。久保田は「もちろんですね。言えないようなこともいっぱいしてきたので、バイトも仕事もいっぱいしてきた。その経験値でまだ飯が食えているような気もする。怒りもある」とした。

 これに、MEGUMIは「いいな、もう(怒りも)ない、本当に、何にも」と吐露。久保田は「裕福になったら前に進めなくなるんですよね。貧しいときは前へ動くしかないんですよ。貧乏だから争いが起きるんすよ」と主張すると、MEGUMIも「本当にそう」と共感した。

 自身も売れっ子となった久保田は「僕は貧しい状況っていうのを作るようにしています」と告白。「(お金も)使うし、これ伝わり方がまずかったら申し訳ないんですけど、M―1の前、準決勝、決勝とかになると、とんでもないぐらい募金にしてました」を明かした。

 これに、MEGUMIも「え~!」と驚き。久保田は「あるものをなくす、っていうことで。“やばい”ということから考えるネタのほうが感情むき出しにできるかなと思ってそれをやっていました。今も、募金はやっています。当時ほどガッとは入れてはいないんですけど」とした。

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