松本潤、嵐活動休止以来298日ぶりの公の場 流ちょうな英語であいさつ

[ 2021年10月26日 05:30 ]

会見をする松本潤(撮影・小海途 良幹)
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 嵐の松本潤(38)が25日、東京・丸の内の外国特派員協会でグループ初のライブ映画「ARASHI 5×20 FILM」(監督堤幸彦)の会見に出席した。

 昨年12月31日にグループが活動休止して以来、298日ぶりの公の場。スーツ姿で登壇すると「この映画が日本の皆さんのみならず、世界中のたくさんの人に楽しんでいただけることを楽しみにしています」と、日本語に加え流ちょうな英語であいさつ。映画が6つの国と地域で公開されることを自ら発表した。

 映画は、嵐の20周年記念ライブの記録映画として、19年12月23日に撮影のために行った公演を収録。ライブの演出を担当した松本も「自分たちが3時間半の中で何を感じて届けようとしているのかが強く出ている。僕らとファンの愛が如実に表れていると思います」と語る自信作だ。

 日本では来月3日に先行公開、26日に全国公開されることが決まっているが、この日、海外展開について発表があった。台湾や、19年のプロモーションツアーで訪れたシンガポールなどで来月3日にプレミアを実施。5日の台湾を皮切りに、シンガポール、マレーシア、インドネシア、香港、マカオで公開される。

 さらに中国、韓国、ブルネイなど世界各地で公開を調整していることも明言。「たくさんのところでたくさんのファンの方たちに見ていただいて、喜んでいただけたらうれしく思います」と、アジアを飛び出してさらなる海外展開への強い思いものぞかせた。嵐が日本にとどまらず、世界のファンに再び幸せを届けてくれそうだ。

 ≪“韓流”にも興味“日本発”もPR≫松本は、外国人記者から韓国のコンテンツについてどう思うか尋ねられ「僕もK―POP好きで聴きますし映画やドラマをよく見る」と明かした。「日本の音楽やドラマ、映画がよりたくさんの人たちに見てもらえるように表現者として頑張っていきたい」と語った。堤幸彦監督(65)は映画について「日本のエンタメを最先頭で引っ張ってきたジャニーズのトップのリアルなライブ映像。アジアのエンタメ好きな方には見て楽しんでもらいたい」とアピールした。

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