千原ジュニア「2カートン以上残して…」禁煙きっかけは人気バラエティー番組「20年近く吸ってない」

[ 2026年5月1日 14:58 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が4月30日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。禁煙したきっかけを明かした。

 Netflixの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」に出演した「Baby」ことタレントの鈴木ユリアがゲスト出演し、大の愛煙家と告白。現在は電子たばこを吸っているものの「紙たばこに戻したい欲が強くて…」と悩みを打ち明けた。

 すると、ジュニアは「20年近く吸ってない」と元々は喫煙家だったが、禁煙したと報告。たばこをやめたきっかけとして「俺は笑っていいとも。生放送で全く声出えへんかってん」と振り返った。

 当時の状況について「オープニングのコーナーで俺が仕切りやってんけど、ヤバイヤバイヤバイ」と本番中に声が出なくなったといい、原因は「たばこ」ときっぱり。病院で喉年齢を測る検査をしてもらったところ「その時で80何歳やった。さんまさんは182歳」と笑った。

 そして「我々って変な仕事で、ケンカとかしたら徐々に声が大きくなるやん?俺ら一切喋らずに『何何のコーナー!』って0から100出すのが一番アカンねんて」と番組などでいきなり大声を張り上げることが喉にとって負担になるとした。

 続けて「喉の強い、弱いがあるねんけど、俺は弱かったから、家に2カートン以上残して、やめた。やめたというか吸えなくなった」と語った。

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