料理好きの柔道金ウルフ・アロン 五輪後に「2日ぐらい熟成させた」意外なモノとは?

[ 2021年10月13日 20:20 ]

ウルフ・アロン
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 東京五輪の柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロン(25=了徳寺大職)が13日、MBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)に出演。料理好きでも知られているが、五輪直後には意外なものを“熟成”させていたことを明かした。

 ウルフは気分転換で料理を始めたが、ユーチューブで魚のさばき方をマスターするなど、こだわりは増すばかり。「(仕入れは)スーパーじゃなく、朝に豊洲まで行ってます。今も家にカンパチとブリを寝かしています」と胸を張る。

 そして話は五輪へ。金メダル獲得後には「たくさんの方から『おめでとう』の連絡がきました」とニッコリ。さらには、「ケンカ別れした元カノからも。2日ぐらい熟成させてから『ありがとう』と返しました」と明かし、「そう簡単には返さない」といたずらっぽい笑みを浮かべた。

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