二宮和也が語る“嵐伝説”「ほぼ日本の映画界が止まってる」衝撃告白にSixTONES大興奮

[ 2026年4月29日 21:27 ]

二宮和也
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 嵐の二宮和也(42)が29日放送のTBS「6SixTONES」(後8・54)にサプライズ芸能人として登場。嵐のライブが日本映画界の撮影を止めた逸話を披露した。

 冒頭でカメラマンに扮(ふん)してスタッフに紛れた二宮。最初に田中樹が気づき、頭を抱え「ダメだって」と絶叫した。メンバー全員が気づき、あいさつを交わした後、二宮は「22分です」と気づくまでかかった時間を冷静なトーンで伝えた、場を盛り上げた。

 実はあまり関係性のない7人が仲良くなるためにさまざまな企画に挑戦。その後、二宮が運転する車で移動した。田中樹から「嵐ってすげぇって思うんですか」と聞かれると、18年から行われた全50公演のドームツアー「5×20」のライブを振り返り、「ほぼ日本の映画界が止まってるっていうくらい(映画の)メインのカメラマンが入って」と衝撃の事実を明かした。

 「ミュージック系じゃなくて映画のチーフが全員いるみたいな」と説明し、カメラマンからは「今日みんな“撮休になって良かった”って言ってたよ」と言われたエピソードも披露。ライブにカメラマンが集結し、日本映画界の撮影がストップする嵐のレジェンドぶりにSixTONESメンバーは声を出して驚いていた。

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