朝ドラ「風、薫る」 直美=夕凪?寛太再び?今後の展開にファン注目「展開が気になる」「先生って何?」

[ 2026年5月20日 14:35 ]

連続テレビ小説「風、薫る」公式インスタグラム(@asadora_ak_nhk)から
Photo By 提供写真

 女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演するNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のインスタグラムが20日までに更新され、直美にまつわる「新たな展開」について投稿した。

 同番組は「夕凪という女郎と間違えらえた直美。気になって声をかけてきた男性を追うと、そこには寛太が」「寛太は何を?このシーンの見逃し配信は #NHKONE で」とコメントし、20日に放送された第38話の終盤シーンを紹介する台詞入りの写真を公開。

 第38話では、直美(上坂)が街を歩いていると突然「お前は、夕凪か」と男性から声をかけられる。人違いだと言う直美に男性は「そうか、そんなわけ。夕凪はもう…」「よく考えたら夕凪はもういい歳だ。女郎がいたんだ。昔、少し世話になった」と話すもそれ以上は語らず、ちょうど男性を迎えにきたと思われる若い男と合流し、直美の質問を無視して立ち去った。

 さらに、直美が男性の後を追うと建物の陰で迎えにきた男に銭を渡し、路地へと入っていく。そこで「どうも先生」と男性を迎え入れたのは、かつて鹿鳴館時代に直美を騙した寛太(藤原季節)だった…という展開だった。直美と夕凪が似ていると言った「先生」と呼ばれる男性の正体は、寛太の目的とは、今後の展開に注目が集まった。

 フォロワーからは「話の展開が気になるー」「寛太登場!何やら怪しい雰囲気」「夕凪が直子の母親?」「直美さんにも新たな展開が…」「気になるご老人との関係は?」「寛太が直美ちゃんにとって、どんな存在になっていくのかが気がかり…」「先生って何?」といった反響が寄せられている。

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