79歳の堺正章 18年前に飲酒をやめた理由は“思い付き”だった「次の日の朝が爽やかなの。後悔もない」

[ 2026年3月18日 22:35 ]

堺正章
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 タレントの堺正章(79)が18日放送のBSフジ「昭和歌謡パレード」(水曜後10・00)に出演し、飲酒をやめて18年になると明かした。

 堺は昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」に特別企画で出演。声が出ていたと言われると「今のうち歌っておかなきゃ。声っていうのは声帯の寿命みたいなのがありますから」と語り「だからと言ってそんな健康的な生活を送っているわけでもなく、非常に…不健康とは言わないまでも不定期な」と続けた。

 MCのタレントの中山秀征が「でも相当、節制なさっているでしょ」フリーアナウンサーの三雲孝江も「だってサイズ変わらない」と驚くと「それは気を付けなきゃダメでしょ」と答えた。

 さらに飲酒に関しても「お酒は辞めてます。まったく飲まない」とキッパリ。「18年前まで飲んでいましたけど、ある日突然“今晩はお酒を飲まないでお食事に行ってみようか”ってやったら、お食事が最後まで美味しくて、なおかつ、飲んでいる方との合わせもそんなにできなくなかったの。そこが嫌じゃないですか。二次会に遅れて行くようなもの。意外に合わせられたんで、これはお酒なしでも行けるかなと思って。で、一番いいのが、次の日の朝が爽やかなの。後悔もない、本当にひどい時がありましたから」と説明した。

 酒が強いので有名な中山が「反省の日々です」と言うと「飲まないで食事してみな!」と勧めた。だが、中山が「仕事の後に飲む一杯のビールのために仕事をしているようなところがあるんです」と答えると「それは、まだまだ未熟者だ」と言いながらも「僕はね。でも飲んでいるときの楽しさは分かるのよ。だから否定はしない」とうなずいていた。

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