橋本環奈 思わぬビンタの才能に「嬉しいような…」

[ 2020年10月6日 14:56 ]

女優の橋本環奈
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 EXILEの佐藤大樹(25)と女優の橋本環奈(21)が6日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。現在公開中のダブル主演映画「小説の神様 君としか描けない物語」のワンシーンを振り返った。

 相沢沙呼さんの「小説の神様」(講談社タイガ刊)を実写化。自分を見失った売れない高校生小説家・千谷一也(佐藤)と、ヒット作を連発する同じクラスの高校生小説家・小余綾詩凪(橋本)が織りなす青春を描く。

 橋本が佐藤をビンタするシーンが流れるとその迫力にスタジオは大盛り上がり。橋本は「リハーサルのときはペチンみたいな感じで見てて痛くなさそうだと言われたので、本番は振りかぶって(ビンタを)したらいいのが入っちゃって…」とあっけらかんと語った。
 
 総合司会を務める極楽とんぼ・加藤浩次(51)に「ビンタは才能だから」と指摘されると、自身の思わぬ才能に橋本は「嬉しいような…」と笑顔を見せた。

 撮影でビンタを受けた佐藤は「気持ちいいくらい痛くて…」と振り返りつつ「一発OKだったのでさすが女優さんだなと思いました」と橋本を労った。

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