涙の卒業式、村重杏奈、ゆうちゃみが…アンガ田中が涙で激白「本当に嫌で」「本当にムカついて」最終回SP

[ 2026年3月16日 20:51 ]

「アンガールズ」の田中卓志
Photo By スポニチ

 フジテレビ「呼び出し先生タナカ」(月曜後7・00)の最終回が16日に放送され、MCを務めたお笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(50)が涙を流しながら思いを語った。

 同番組は2022年からレギュラー放送がスタートしたクイズバラエティー。この日は「タナカ先生涙の“贈る言葉”おば科VS優等生!卒業試験SP」とし、おば科生徒の卒業試験が実施された。

 番組最後には卒業式が行われ、全員で「仰げば尊し」を歌った。田中は生徒たちに向けた贈る言葉として「4年間、本当に長かったですけど、皆さんに助けられて、感謝の言葉しかないです」と語り出した。

 スタート直後に「やれパクリだの、やれ〇〇さんの方が良かっただの、本当に嫌でね」と苦しい時期を振り返り、週刊文春の直撃取材にあったことも激白。「本当にムカついてね」と声を張り上げ、「どうせ長く続かないだろうと、これ終わっちゃった方がいいんじゃないかと思ったんですけど、1クールくらいで終わってもしょうがないなと思っていたけど、収録現場に来たら。この場をチャンスだと思って皆さんが来ているわけですよ」と回想した。

 「一生懸命に頑張ってくれるじゃないですか。そういう姿を見ていたら、やるしかないと思って。すみません…やってきたんですけど」と言葉に詰まった。そして、番組の企画が途中で変わったことに言及しつつ、涙声で「これをきっかけに売れました、仕事が入ってきました、という話を聞けるのが僕は非常にうれしかったし、ここまでやってこれた原動力にもなったと思います」と涙を流した。

 「皆さんに感謝したい」とあらためて感謝。「大変なことはこれからもあると思うけど、頑張っていれば誰かが見てくれる世界なので。そこを信じて、それぞれの個性を発揮して頑張ってやっていけば何かしらチャンスがくる業界だと思う。何かあったら、困ったことがあったら、いつでも僕を今度は呼び出してくれたらと思います。ありがとうございました」と卒業生にエールを送った。

 生徒役で番組を盛り上げた村重杏奈、ゆうちゃみ、やす子らも涙。副担任を務めた「シソンヌ」の長谷川忍も涙を流した。

続きを表示

「田中卓志」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月16日のニュース