観月ありさ 14歳歌手デビューも…音響スタッフが激怒「アイツ呼べ」 「弁償しろ」衝撃エピに共演者悲鳴

[ 2026年2月5日 17:08 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(49)が4日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話2時間SP」(後7・00)にゲスト出演。同い年の盟友・瀬戸朝香と共に芸能生活を振り返った。

 4歳の時に母親の友人が社長を務める芸能事務所にスカウトされ、子役モデルとしてデビューした観月。12歳で女優デビュー、14歳でもともと志望していた歌手としてデビューを果たした。

 15歳で24時間テレビのパーソナリティーに抜てきされるなど超売れっ子だった10代。出演番組やドラマのスタッフの当たりが強かったといい、観月は当時を「ケンカ腰でみんな来る」と振り返った。

 続けて「歌番組でうっかりマイク落として(マイクが)へこんじゃったんですね。スタジオの音響さんには“すみません”って言ったんですけど、当時上にサブ(音響、照明などのコントロール室)があるって知らなくて。謝りに行くのを怠ってしまった」。「そしたら“アイツ呼べ!”みたいになって。行ったら“これいくらすると思ってんの?高いんだよ、お前弁償しろよ”って言われるんです」と回顧。共演者から悲鳴が上がった。

 さらに「その時は私も勝ち気だったんで“あぁそうですか、いくらですか?弁償します”」と自身の反応も告白。これにMCの東野幸治は「まあそうやろ、気が強なかったらやっていかれへんやろ」と感嘆した様子だった。

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