今井美樹 自身の声は「ずっと好きじゃなかった」理由ぶっちゃけ “同期”人気俳優は「いい楽器」と絶賛

[ 2026年4月27日 11:54 ]

今井美樹
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 歌手で女優の今井美樹(63)が、26日放送のABCテレビ「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)にゲスト出演。自身の声に対する思いをぶっちゃけた。

 1983年にモデル、女優として芸能活動をスタートした今井。1986年の歌手デビュー後は、33作のシングル、21枚のオリジナルアルバムをリリースし、今年歌手デビュー40周年を迎えた。

 今井の人柄について、俳優の古田新太は「今井さんとほぼほぼ同期、83年デビュー」と告白。今回が初共演ながら「お芝居に対しても音楽に対しても、凄くマジメな方」といい、今井の声については「もうね、生き様っていうより、まず“いい楽器”を持ってらっしゃる」と絶賛した。

 そして同番組では、音楽プロデューサーの河野圭氏らが今井の歌声を分析。「特有の歌い回し」「音符にするのが難しい」という、ブルーノート調で独特の哀愁を感じさせる歌い方を解説した。

 これを受けて今井は、自身の歌い方は意識したものではないものの「自分の声がずっと好きじゃなかった」と告白。「今聞くと、あの頃の声はホントにはつらつとしてるし、笑顔があるし、凄くチャーミングだなって思うんだけど」と、自身のこれまでの作品を振り返った。

 しかし「何を歌っても顔がピャッと笑ってるような、あの声がホントに嫌いで」とぶっちゃけ。「だからちょっとムーディーになりたかった」といい、「“ブルーノート”っていうのは、そういうニュアンスが好きだったんでしょうね。ちょっと陰りっていうか、湿気っていうか」と語っていた。

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