岸谷蘭丸 3歳で難病発症、入院繰り返した小学生時代…「ぽかぽか」メンバーとの意外な共通点とは

[ 2026年5月1日 13:31 ]

岸谷蘭丸のX(@ranmaru_yunoki)から

 俳優・岸谷五朗(61)、ミュージシャン・岸谷香(59)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(24)が1日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の幼少期を振り返った。

 同番組では、これまでの岸谷の人生をグラフで紹介。「3歳で若年性リウマチを発症」と明かされると、岸谷は「あんまり覚えてないんですけど、気づいたら病気になってた」と回想。「幼稚園は半分ぐらいしか行けなくて、小学校に行ってからは週末入院」と振り返った。

 病気について、岸谷は「子供の慢性的に具合が悪いやつって、完治っていう概念がなくて」と解説。現在は「回復して日常が送れるようになる」寛解状態といい、「原因が分からないから、いつまた出るか分からない」と打ち明けた。

 その“週末入院”だった小学校時代、平日は学校へ通い、金曜の1限が終わると病院へ。週明け、月曜の5限に滑り込むことで「皆勤賞」を目指したといい、「欠席しないように、先生が凄く良くしてくれて」と話した。

 当時の自身を、岸谷は「本ばっかり読んでるキッズ」と表現。とはいえ運動も好きで、サッカーやスキーで級友に混じったが、途中で体に痛みが出ることも。「急に“動けない”って言い出すと病院に担ぎ込まれて」という生活だった。

 入院中は「小説も読んでましたし、小1から新聞も。朝日小学生新聞」という岸谷に、金曜レギュラーの「アンジャッシュ」児嶋一哉は「俺も読んでる」と意外な共通点にビックリ。「もう10年ぐらい読んでて、6年で卒業できなかった」と笑わせたが、「ハライチ」澤部佑も「僕も最近読み出して」といい、「子供が読み出して一緒になって。めっちゃいいですよね」と共感した。

 岸谷は「あれを通学の時に毎日読んでて、おじさんみたいな小学生。朝、薬を飲むために白湯を飲んで、青汁とか入れて。新聞を読んで学校に着いて」と懐かしんだ。

 これを受けて澤部が「当時の新聞とかが今の学力に関係してる?」と聞くと、岸谷は「これでしかない」とキッパリ。「ここで読書した量が半端ないんで、脳みそがデッカくなって、この貯金で大学まで行きました」と笑いを誘っていた。

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