土居志央梨がTBS連ドラ初出演!「時すでにおスシ!?」で訳アリな謎の女性役、物語に波乱起こす?

[ 2026年4月21日 22:57 ]

ドラマ「時すでにおスシ!?」に出演する土居志央梨(C)TBS
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 女優の永作博美(55)が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜後10・00)に女優の土居志央梨(33)が出演することが分かった。21日、同局が発表した。土居はTBS連続ドラマ初出演となる。

 同作は、夫を不慮の事故で亡くし一人息子のために生きてきた永作演じる主人公・待山みなと(まちやま・みなと)が、息子の就職で訪れた自分時間を使って3カ月で職人になれる「鮨(すし)アカデミー」の門を叩き、第二の人生を歩み出す完全オリジナルの人生応援ドラマ。鮨アカデミーの堅物講師・大江戸海弥(おおえど・うみや)を松山ケンイチが演じる。ほかにもファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎が出演。脚本は「マイダイアリー」(2024年、テレビ朝日系)で向田邦子賞を史上最年少受賞した兵藤るり氏が担当する。

 土居が演じるのは、澪(みお)と名乗る、訳アリそうな謎の女性。大江戸に不穏な電話をかけてきたり、大江戸のいる場所に突如現れたりと、日常をかき乱していく。そんな澪はいつもパグ犬を連れており、そのパグ犬も物語の重要なキーパーソンならぬ“キーワンコ”となっていく。彼女たちの存在は、やがて大江戸のみならず、みなとの心にもさざ波を立てることに…。彼女の正体は一体!?

 土居は2014年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」で主人公の同級生役を熱演し、圧倒的な存在感で注目を浴びる。さらに25年のNetflix映画「10DANCE」では長年のバレエ経験を活かした見事な演技で話題を呼ぶなど、目覚ましい活躍を見せている。今注目の土居が、物語にどんなスパイスをもたらすのか期待が高まる。

 【第4話あらすじ】ゴールデンウイークを前に、浮き足立つ世間。しかし、みなと(永作博美)の手帳には、亡き夫・航(後藤淳平)の命日が記されていた。みなとはこの時期になると、ある後悔のことを思い出してしまう…。よこた鮨アカデミーでは、大江戸(松山)のクラスにフランス人留学生・セザール(Jua)が転入してきてにぎやかになる。この週の授業テーマは「貝」。魚をさばくのとは異なり、身を傷つけずにホタテの殻を剥く作業に苦戦しながら、みなとは「中身を出すこと」の難しさを痛感する。

 セザールの歓迎会では、自分の夢や生き方を臆することなく語るセザールの姿に触発され、立石(佐野)や胡桃(ファーストサマーウイカ)もパーソナルな話を始める中、みなとはその空気に上手く入れずにいた。一方、大江戸の周りでは、また新たな怪しい動きが…。大江戸は澪(土居)と名乗る女性から「強硬手段に出る」と電話で迫られており、なぜかパグを預かることになってしまい――。

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