有村架純 引っ込み思案な性格でオーディションも落ちてばかりの19歳の頃 マネジャーの言葉で奮起

[ 2026年5月4日 05:10 ]

有村架純
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 女優の有村架純(33)が3日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演。芸能界に入り2年目くらいにマネジャーから言われた厳しい言葉を明かした。

 予備校講師でタレントの林修から「本当に順調にご活躍されているように思うんですけど、けっこう苦労した面もありなんですか?」と聞かれると「事務所に入ってから、2年がたった頃、19歳くらいの時に、役を作る行程が、ちょっと自分の中では甘い。どうしても台本から感じる表面的な、明るい子だな、みたいな枠組みで考えてしまっている自分がいて。本当はもう一歩、二歩、先に行けたらよかったんですけど」と語った。

 また、オーディションでも「自分と言うものを出した方が印象に残ったりとか、自分自身のキャラクターが伝わった方がいいと思うんですけど、どうしても周りの方と自分を比べてしまって、引いちゃう自分がいたんですよ。だから積極性みたいなものが、なかなか出ず、いっぱい落ちていました」という日々が続いた。

 そんな時にマネジャーから「このままだったら終わるよ。役者、辞めちまえ!」と、愛のある鼓舞を受け、考え方が変わっていったと語った。

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