黒木瞳「第二のママ」と慕われる宝塚同期の息子で元人気アイドル「皆さんがよく知ってらっしゃるスター」

[ 2026年5月17日 17:04 ]

黒木瞳
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 女優の黒木瞳(65)が16日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査」(後6・30)に出演。元人気アイドルとの意外な関係について語った。

 黒木は宝塚時代の同期、燁明(よう・あきら)を訪ねて都内の自宅へ。「宝塚音楽学校で1年生の時の前期後期、2年生の時も前期後期と試験があるんですけど、すべて1番でした。とにかくきれいでスタイル抜群で歌えて踊れて何でもできる優等生でした」と回顧しつつ「(燁さんの家族は)素晴らしいファミリーなんですけど、その中に皆さんがよく知ってらっしゃるスターがいます」と明かした。

 燁さんは1998年にドイツ人の男性と結婚し宝塚を“寿退団”。「昭子(黒木の本名)ちゃんは福岡弁がまだ抜けてなかったから私が演技指導をしてました。でも、本当に頭が良くてお姉さんだった」と思い出話に花を咲かせた。

 続けて、3人の子どものうち「3人目の子供が宝塚に入りたいって言ったけど、男の子だったの。歌ったり踊ったりが好きだったんで日本でお仕事するってことで日本に来たの」と回想。「元『Sexy Zone』のマリウス葉が息子ちゃんです」と明かした。

 「大好きな宝塚に入れないなら、日本でアイドルになる」と旧ジャニーズ事務所のオーディションを受けアイドルになったものの「宝塚に入れてあげたかったけど、仕方ない。でも、歌って踊って楽しんだと思います」とコメント。黒木はデビュー前のマリウスを下宿させていたことがあるといい「マリウスは私を第二のママと思ってるからね。光栄です。デビューした時は本当にうれしかった」と懐かしんでいた。

 マリウスは22歳の時にアイドル活動と芸能界を引退。現在は「肩書を持ってないらしいですよ、彼なりに。今は人のためにできることをやりたいなって探してる」と燁さんは話していた。

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