アンジェラ・アキ 新たに2公演の延期を発表 虫垂炎などで緊急手術「安静期間を要するとの判断受け」

[ 2026年5月15日 18:40 ]

アンジェラ・アキのインスタグラム(@angelaaki_official)から

 歌手のアンジェラ・アキ(48)が15日、公式サイトを更新。今月23日の山形公演および24日の宮城公演を延期すると発表した。穿孔性虫垂炎による腹膜炎に伴う被包化胸水の併発について、医師からしばらく安静期間を要するとの診断を受けたため。

 アンジェラ・アキは今月7日に「穿孔性虫垂炎による腹膜炎に伴う被包化胸水の併発」を公表。4月28日に腹痛で緊急搬送され、「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」との診断を受け、緊急手術。術後に被包化胸水を併発し、医師から開催は難しいと判断されたためと説明していた。その際に15日、17日、19日に行う予定だったツアー3公演を延期、中止することを発表していた。

 この日、現状について「現在順調に回復へ向かっております」と説明も、「しかしながら、医師より今しばらく安静期間を要するとの判断を受け、やむを得ず山形公演ならびに宮城公演を延期とし、振替公演として開催させていただくこととなりました」と報告した。以降の公演については、現時点では開催を予定しているという。

 「公演を楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、また直前のご案内となりましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「改めて万全の状態で皆さまにパフォーマンスをお届けできますよう、アンジェラ・アキならびにスタッフ一同、引き続き準備に努めてまいります。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

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