だいたひかる 20年発症の指定難病の診察へ「手術しないでいたい」母としての心境つづる

[ 2026年5月15日 18:24 ]

だいたひかる(17年撮影)
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 女性お笑い芸人・だいたひかる(50)が15日、自身のブログを更新。20年に発症した指定難病の「特発性大腿骨頭壊死症」の検査のため病院に行ったことを報告し、今後の手術の可能性についてつづった。

 20年8月に大腿骨頭壊死を発症した、だいたは「診察と手術」と題したブログを更新。「今日は骨頭壊死の診察でした」と書き出し、「毎回レントゲンをとって、状態の変化をみながらの診察で痛い時もあるし、痛く無い時もある骨頭壊死。生活に支障が出てくるようなら、手術する話になっています」と手術する可能性について言及した。

 「もうなるべく、手術はしたく無いけれど…もっと早くすれば良かったと言う方も多いと聞く手術」と説明し、「入院が必要だろうから、子供が大きくなる頃までは手術しないでいたいです」と心境をつづった。

 だいたは13年5月にアートディレクターの小泉貴之氏と再婚。14年から不妊治療を受けていたが、16年1月に乳がんが見つかり治療を中断した。19年3月には乳がん再発を公表。その後、治療を続けていたが、20年9月に乳がん治療を中断して不妊治療を再開し、21年5月に受精卵の移植で妊娠。22年1月に第1子男児を出産した。同6月、23年3月にも手の浮腫の手術を受けている。

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