さんま 関西若手芸人100人と爆笑トーク、イチバン稼いだのは?おごってもらったのは?

[ 2020年1月24日 17:28 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演の(前列左から)村上ショージ、間寛平、次長課長・河本準一、井上聡(後列左から)松尾伴内、アキナ・山名文和、秋山賢太
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の27日放送は「さんちゃん芸人牧場 イチバンは誰だ」の第3弾。MCの明石家さんま(64)が関西の若手芸人100人と爆笑トークを繰り広げる。

 事前アンケートをもとに発表する“さまざまなイチバン”。毎月恒例の「先月のギャラ、イチバン稼いだのは誰だ?」。前回のギャラ1位はマルセイユ・別府貴之(36)の46万9573円。このギャラを超える芸人が現れるのか?

 さらに「先月、先輩におごってもらった回数」イチバンの芸人を発表。1カ月の間に48回、食事をおごってもらった芸人が登場。驚きの声があがる。アキナ・山名文和(39)も「先輩が店の予約をする前に、先に本人の予約をしないとスケジュールがとれない」と先輩がその芸人に競っておごりたがる実態を証言する。さらに、ごちそうした先輩芸人の名前と回数が明かされると、さんまは思ってもみなかった新喜劇座員の名に「おごってもらうの、おまえだけちゃうか?」とビックリ。食事に誘われるパターンも披露し、「今日、行くぞ」というフレーズとともに朝、昼、晩で違いがあるいう誘い方にスタジオも大笑いだ。

 ほかにも自己アピールコーナー「自己申告イチバン!○○なら負けません!」。吉本新喜劇入団1年目の女性座員は「初めてのデートがさんまさんであってほしい」とさんまへの愛を告白する。

 他の出演者は間寛平(70)、村上ショージ(64)、松尾伴内(56)、次長課長・河本準一(44)、井上聡(43)、アキナ・秋山賢太(36)ら。

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