宮崎謙介「快楽は一瞬で謝罪は一生」東出にエールも「3年は長い…オレ、2週間」

[ 2020年1月24日 21:53 ]

宮崎謙介氏
Photo By 提供写真

 元衆院議員でタレントの宮崎謙介(38)が24日、番組MCを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。女優・唐田えりか(22)との3年近い不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居していることが明らかになった俳優の東出昌大(31)にエールを送った。

 番組でこの件を扱った際、共演者から「第一人者!」「エース!」「先輩!」といじられた宮崎。「私がこのニュースを取り上げる立場にない…」とシュンとした表情で出演者にまずはコメントを譲った。

 それぞれが持論を述べた後、「さあ、ここで満を持して」「エース!」と発言を促された宮崎。「東出さんは、やっぱり平謝りをされているということは、関係を修復してもう一回やっていきたいということですよね?もう…私はですね…すごくそういう立場に置かれた東出さんの状況と気持ちと、もうすべてよく分かるんですよ。報道もされて。ここで続けてくっていう決断をするのはやっぱり修羅の道ですよ、歩むのは。並大抵のことじゃなくて、乗り越えなきゃいけないものがいっぱいあるんですよ。本当によく言ったもんでね、快楽は一瞬で謝罪は一生なんですよ。私も一生背負ってくつもりで頑張ってやってきてますんで」と噛み締めるようにコメントした。

 ここでカメラを見つめ「東出さん、あなたは一人だけじゃありません。私とともに頑張りましょう!」と東出にエールを送った宮崎。スタジオからは「このメッセージを発せるのはエースだけ」「説得力がある」の声も飛んだ。だが、ここで「3年間ていうのは長い…」とも付け加えた宮崎。「僕は東出さんに対してなんにも辛辣なことは言いません。ただ…ちょっと3年は長いですね。オレ、2週間」と話すと、スタジオからは「開き直った!」の声が飛んでいた。

 宮崎は衆院議員だった2016年に、妻で同じく衆院議員だった現タレント金子恵美(41)の妊娠中に不倫し、衆院議員を辞職。離婚には至らず、関係を修復している。

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