Snow Man目黒蓮 マイルール明かす「自分が本気で思ったらその瞬間に言葉にして伝えるように」

[ 2026年4月29日 13:33 ]

<映画「SAKAMOTO DAYS」初日舞台あいさつ>舞台あいさつに臨んだ(左から)上戸彩、目黒蓮、高橋文哉(撮影・郡司 修)
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 Snow Man目黒蓮(29)が29日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一)の初日舞台あいさつに出席した。

 作品にちなみ、自身のルールは「自分が本気で思ったらその瞬間に言葉にして伝えるようにしている。自分がそこで言わない判断をしたらネチネチ考えない言わない判断をしたら自分の責任」と語った。「好きな人に好きと伝える。ありがとうと思ったらありがとうと伝えるようにしている」と話した。そのエピソードを聞いて福田監督は「全カット“ありがとう”と言う」と撮影中の目黒の言動を思い出し「そんな役者さんいない」と絶賛した。

 鈴木祐斗氏の大人気漫画が原作。目黒が演じるのは凄腕の殺し屋だったが、一目ぼれをきっかけに引退して商店を営む主人公・坂本太郎役。推定体重140キロのキャラクターのビジュアルを再現するために特殊メークを施して撮影に挑んだ。

 米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演。撮影で1月から長期滞在しているカナダから公開に合わせて一時帰国した。

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