羽賀被告に懲役2年求刑 弁護側は無罪主張

[ 2019年12月27日 05:30 ]

羽賀研二被告
Photo By 共同

 詐欺事件の被害者への賠償に充てられる不動産を偽装譲渡し、差し押さえを免れようとしたとして、強制執行妨害目的財産損壊などの罪に問われた元タレント羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(58)の公判が26日、那覇地裁で開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。会社役員の元妻当真麻由被告(42)には懲役1年6月を求刑した。

 公判は同日結審した。判決は来年3月18日に言い渡される。弁護側は「財産の譲渡を仮装した事実はない」と無罪を主張。羽賀被告は最終意見陳述で「弁護人が全て言ってくれたので、付け加えることはありません」と述べた。

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