はるな愛 1億円の借金を負わされそうになった過去 超イケメンの交際相手が知らぬ間に借り入れ

[ 2026年4月22日 22:53 ]

はるな愛
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 タレント・はるな愛(53)が22日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜後9・00)に出演し、1億円の借金を背負わされそうになった過去を明かした。

 はるなは「20代前半の時」にショーパブで働いていた時とし、「40代くらいの超イケメンでお金持ちの人が、お客さんで来たんですよ。“君を見ていたらずっと一緒にいたいな。おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいよう”その言葉を言われたの初めてで、うれしい~!って。色んなデート行っても高級レストランで、最高級の料理とシャンパンとキャビアみたいな。どこに買い物に行ってもハイブランドの服とバッグを買ってくれる人だった。女の子でもこんな幸せな人に出会えへんと思って、デートを繰り返していた」と振り返った。

 だが、ある日「親から“何か会社建てた?”って。大西賢示が代表取締役で1億円の借り入れされてるよ」と電話があり、はるなは「私、そんなんしていないから見にいったら、役員のところに彼の名前があったんです」と語った。

 怖くなり、そのまま弁護士に相談に行ったところ「これは多分、その借り入れでお金の都合、あなたに黙ってやってると思うって。今から内容証明を送るので、普通にデートしてくださいって言われたんですよ」と言われ、その日にもデートの約束をしていたため出かけたという。

 「会ったら、“怖いこの人、ダマす人や”と思って。いつものようにシャンパンとかキャビアも、“これも俺のお金か”と思いながら食べたけど、気が治まらなくて、最後、いつもチューするんですよ。そのチューも、受け入れたくないけど、受け入れないとあかんから、ぐ~って前歯閉じて。何か違うなって感じだったんですけど。一切連絡しなかったら、名前をちゃんと外してくれたんでよかったですけど」と明かした。

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