「藤崎マーケット」、「ガンバレルーヤ」 ブラマヨ特番でコンビで10万歩歩く過酷ロケに挑戦

[ 2019年12月27日 19:24 ]

MBSテレビの年末特番「令和元年笑い納めSP ブラマヨ10万歩!」に出演のブラックマヨネーズ・小杉竜一(左)、吉田敬(C)MBS
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 MBSテレビの年末特番「令和元年笑い納めSP ブラマヨ10万歩!」(28日後2・00、関西ローカル)はブラックマヨネーズ・小杉竜一(46)、吉田敬(46)がMCを務め、「藤崎マーケット」、「ガンバレルーヤ」の2組がコンビで10万歩歩く過酷ロケに挑戦する。

 ロケのルールは「コンビ2人合わせて10万歩、歩く」だけ。途中どこに立ち寄っても、何を食べても可能。それだけに、コンビの関係の深さが試される。「ガンバレルーヤ」のまひる(26)、よしこ(29)が大阪・茶屋町のMBSをスタートし、最初に目指したのは九条。2人にとってはコンビ結成のゆかりの場所。一緒に過ごしたマンションや思い出の商店街、よしこが昔、アルバイトをしていたスナックなどを訪れる。まひるが「(よしこは)スナックに入って明るくなった。芸風が変わった」とよしこが影響を受けた場所。その店の美人ママはよしこの恩人。当時のコンビ結成の原点や、思いが明かされ、吉田は「普段、過酷なロケをしているガンバレルーヤもしんどそうやったから…。普通だったらムリ」と労い、小杉も「いい結末になっていたね」と感動した。

 「藤崎マーケット」は、かつて田崎佑一(38)が働いていたという有馬温泉の旅館を目指す。田崎とトキ(35)はロケの大変さを見抜き、トキは「このロケはほぼ罰ゲーム。土下座してやめようぜ」と話した。最近の2人はツキなし。田崎は大病を患い、トキは仮想通貨で被害を受けるなど。そんなツキのなさも手伝って、ロケは苦難の連続。雨が降ってきたり、道を間違えたり、途中立ちよった競馬場で大金をすったり…。藤崎マーケットのVTRには「ロケをした2人はもちろん、スタッフさんもしんどいなぁ…」と小杉、吉田は絶句した。

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