吉沢亮 憧れのポン・ジュノ監督と対面に「緊張しすぎて…」 作品出演も希望「お願いします!」

[ 2019年12月27日 17:47 ]

韓国映画「パラサイト 半地下の家族」のプレミア上映に参加し、あこがれのポン・ジュノ監督(左)、主演のソン・ガンホ(右)に挟まれ感激の面持ちの吉沢亮
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 俳優の吉沢亮(25)が27日、都内で行われた、映画「パラサイト 半地下の家族」(来年1月10日、全国公開)の舞台あいさつにゲスト登壇。ポン・ジュノ監督(50)の作品へ出演を懇願した。

 同映画は第72回カンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドール受賞を果たしたポン監督の最新作。全員失業中で“半地下住宅”で暮らす貧しいキム一家と“高台の豪邸”で暮らす裕福なパク一家という相反する2つの家族の出会いから始まる悲喜劇が描かれており、韓国の俳優、ソン・ガンホ(52)が主演を務めた。

 この日、吉沢はポン監督のファンということでゲストでサプライズ登場。憧れの監督との対面に吉沢は「緊張しすぎてうまくしゃべれる気がしない」と控えめな様子で話しながらも「昔から見させていただいていた方。うれしいです」と素直に喜びを表現した。

 同映画の感想としては「純粋に『すげー!』ってなった。ここ何年かで見た作品の中で一番」と絶賛し「圧倒的なエンタメ感というか、すごいいろんな要素が入っている。笑いもあるし、涙もあるし、ホラー、サスペンス、いろんな要素が入っているけど、それが一切邪魔をせず、完璧に融合されている。絶対に見るべき映画」と興奮ぎみに語った。

 これを聞いたポン監督は「吉沢さんの映画評によって、この映画が実際の映画よりも素敵なものに感じることができる」とご満悦。続けてポン監督が「ご自身がこれだけイケメンだと気づいたのは何歳の時だったのか?」と質問すると、吉沢は「小学校5年生ですかね」と返し、会場が爆笑するなど息のあったやり取りを見せた。

 また、司会から今後のポン監督の作品へ出演したいかと聞かれ「いや~」と遠慮がちな表情を見せたが、最後は「お願いします!」とお願いして頭を下げた吉沢。「そん夢のような日が来ればうれしい」と希望を語った。

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