アンミカ すっちー&又吉に壮絶な人生体験を告白 四畳一間に7人…元カレとの衝撃の別れ

[ 2019年12月27日 18:19 ]

ABCテレビ「すっちー又吉の哀歌エレジー」に出演のアンミカ(左)と又吉直樹(C)ABCテレビ
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 ABCテレビ「すっちー又吉の哀歌(エレジー)~人生どん底で聴いた曲~」(来年1月2日後11・40、関西ローカル)では、吉本新喜劇座長・すっちー(47)扮するすち子ママと、常連客の又吉直樹(39)らがいるスナック「哀歌(エレジー)」に、とんでもない不運や信じられない地獄を味わったゲストのアンミカ(47)ら3人の女性が来店し、壮絶な体験を明かす。

 吉本新喜劇の座員が出演する再現VTRをまじえ、その時に感じた深い哀しみをトークでとことん聞き出していく。そんな人生の絶望の淵からアンミカらを救った歌「エレジー」を「あ~よかった」「さよなら大好きな人」などのヒット曲で知られる「花*花」、抜群の歌唱力を誇るものまねシンガー・青木隆治(38)が熱唱する。

 パリコレモデルのアンミカは、現在ではたぐいまれなる美貌と関西コテコテの親しみやすいトークでマルチに活躍しているが、幼少期は四畳一間に7人の家族が暮らす極貧生活を送っていた。20歳でパリコレデビューし、人気モデルとして活躍したが、30代には壮絶な過去が。5歳年下の韓国人男性と知り合って意気投合。結婚を前提に交際をスタートさせたが、突然浮上したある疑惑から、彼のあやしい行動、衝撃の別れまでを、再現VTRで浅香あき恵(63)、烏川浩一(46)が熱演する。又吉も「映画みたい」と驚いたサスペンスムービー顔負けの危険すぎる恋愛ををアンミカが赤裸々に明かした。

 他にはコツコツと貯めた息子の学費300万円を老人詐欺師にだまし取られた37歳のシングルマザー。無実の罪でマレーシアで刑務所に入れられたコスプレイヤー。この世の地獄に遭遇する中で、彼女らを支えた名曲とは何か。

 他の出演者は島田一の介(68)、未知やすえ(56)、松浦真也(43)、森田まりこ(38)ら。

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