海原ともこ M-1優勝たくろう・赤木に非情通告「落ちたまま終わる」 大阪から東京に拠点移転を“揶揄”

[ 2026年4月17日 18:29 ]

3年ぶり3度目の発売となった大阪市の「プレミアム付商品券」をPRする(左から)横山英幸大阪市長、海原やすよ、海原ともこ                               
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 お笑いコンビ「海原やすよ・ともこ」が17日、大阪市役所で行われた「大阪市プレミアム付商品券2026申込開始直前セレモニー」に登壇した。

 3年ぶり3度目の販売で2人は初回からアンバサダーを務めており、姉のともこは「前回、人気やったんで、M―1を優勝した(「たくろう」の)赤木くんは申し込むのが遅くて、漏れたらしくて買えなかった、って言うてました」と暴露した。

 ただ、たくろうは拠点を東京に移したばかりで「まあ、まだ住民票を移してるか移してないか分かりませんけど、移してたら抽選に落ちたまま終わることになります」と非情に宣告。横山英幸大阪市長(44)も、「たくろう」がM―1で優勝した時の漫才ネタを引き合いに出し「ヤフーで天気予報検索してる場合じゃないですよ」などと突っ込んだ。

 イベントの最後にはテレビカメラに向かい3人でセリフ割りをしながら、同商品券のPR動画を撮影。ただ、ともこが「プレミアム」と発するところ、何回やっても「プレミアミ」の発音になり、ともこが成功すると今度はやすよが「22日水曜日から発売」を「22じ日…」とかみ、7回失敗。見かねた横山市長が「プレミアム付き商品券…」と口火を切ると一発OKに。プロらしからぬNG連発に、ともこは「私ら“何でも好きにしゃべってください”って言われたら緊張もしいひんし得意なんですけど“これ言ってください”て決められたら緊張する」などと言い訳し会場をなごませた。

 同商品券は前回の440万口から大幅アップの620万口を募集。大阪市民限定で申し込みは22日~5月17日。1口1万円で1万3000円分の買い物等ができ、1人4口まで購入することができる。利用期間は6月29日から来年1月15日。

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