伊原六花「このまま日本一!そしてWBCで世界一!」阪神優勝を祝福!対談した森下翔太にエール!

[ 2025年9月8日 05:10 ]

阪神の2年ぶり優勝を祝福する伊原六花 
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 女優の伊原六花(26)がプロ野球セ・リーグを2年ぶりに制した阪神タイガースを祝福した。スポニチ元日紙面(大阪本社発行版)で森下翔太外野手と対談したが、今季3番に定着した若トラの活躍を絶賛。「このまま日本一!そしてWBCで世界一!」と熱いエールを送った。

 「2年ぶり優勝、やりましたね。地元も盛り上がるし、本当にうれしい」。輝きを年々増す一方の人気若手女優は、その瞳を輝かせた。東京に単身移ってから7年たつが、ハートの土台は今も関西に残したままだ。

 幼児期、父親に連れられ、甲子園球場に行ったのが始まり。当時は星野仙一監督時代。自宅のテレビに映る野球中継を眺めながら、いつしか阪神は意識する存在に。本紙元日紙面で1~3面にわたった森下とのロング対談後は、父親から「活躍してるよ」と度々連絡が入ることも相まって、意識して今季の動向を見守ってきた。

 「お仕事もあってあまり球場に足を運べなかった」と残念がりながら、猛虎打線の3番に定着したその大活躍に特に目を細める。「対談で言っていた通り(節目の3年目で成績を残すこと)の有言実行。だから驚きはないですけど、同世代の活躍として大きな刺激になっています」と言葉に力を込める。

 一昨年7月に脳腫瘍のため亡くなった元阪神の横田慎太郎さん(享年28)の生涯を映画化した「栄光のバックホーム」(11月28日公開)に出演。松谷鷹也演じる横田さんの想い人・小笠原千沙を演じているが、「撮影でも心が震えるようなシーンがたくさんありました」と特別な作品に巡り合えたことを感謝。それだけに「このような年に優勝したことは特別です」と運命的な思いを抱いている。

 ポストシーズンは「何とか球場で見たい」と意欲的。CS、日本シリーズと日本一奪回を目指す戦いがまだまだ控える中、頭に残っているのは森下が対談で来年3月に開催されるWBC出場にも意欲を見せていたこと。「スポニチさんでこんなご縁を頂いて勝手に親近感を抱いているので応援し続けます!セ界を制して次は日本一、そして夢の世界一に向かって頑張ってほしいです」と“世界の森下”に羽ばたく姿を思い描いた。

 ◇伊原 六花(いはら・りっか)1999年(平11)6月2日生まれ、大阪府出身の26歳。府立登美丘高校時代にはダンス部キャプテンを務め、17年の「日本高校ダンス部選手権」で発表した自身がセンターを務める「バブリーダンス」が注目を集める。同年から芸能活動を開始し、18年のTBSドラマ「チア☆ダン」で女優デビュー。MBSラジオ「伊原六花のMBSヤングタウン」、カンテレ「よ~いドン!」など出演番組多数。1メートル60。血液型A。

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