野々村友紀子氏 大事な時に「“ジャン”を着がち」 夫の2丁拳銃・川谷の困った“クセ”とは

[ 2026年5月6日 14:36 ]

野々村友紀子氏
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 放送作家の野々村友紀子氏(51)が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。夫でお笑いコンビ「2丁拳銃」の川谷修士(51)の困ったクセを明かした。

 同番組には夫の川谷、現在大学生で長女の一花さんとともに、家族3人で出演した野々村氏。学校行事への参加について聞かれ、川谷は「運動会の場所取りとかは」と謙そん。一花さんは「ほぼ欠かさず来てくれてたのでうれしかったんですけど、パパってこういう時にめっちゃカッコつける。普通の授業参観なのに革ジャンを着て」と振り返った。

 そして娘2人と川谷の当時の記念写真が公開されると、革ジャンでキメた川谷の姿に、スタジオでは「芸人!」「劇場の出待ちの客と写真を撮ってるみたい」「あの時代の芸人!」との声が。野々村氏は「保護者会とかも、私が行けない時に行ってくれてた」といい、「年度が変わった1発目って結構大事で、娘の話をしたりとか、自己紹介をしないといけない」と説明した。

 そんな場面でも「大丈夫、大丈夫」と軽い調子の川谷に、野々村氏は「何を着て行くんかなと思ったら、スカジャンを羽織って」と回想。「とにかくジャンを着がち」と笑わせながら「ドクロの目ん玉からヘビが出るみたいなスカジャンを着て行って、(自己紹介で)“今日は嫁にスカジャンを着て来るなって言われました”という話でツカんでたっていうのが耳に入って来て、凄い嫌やった」と打ち明けた。

 さらに「七五三の時も革ジャン」と野々村氏。「正装したほうがいいよ」と忠告したものの、川谷は「俺の正装は革ジャンやねん」と譲らず。「行ったら宮司さんがパッと見て、“あ、殺生になるので革はダメなんです”」と言われたことを明かし、「帰って着替えてスーツを着て」と語った。

 これを受けて、川谷は「だってジュニアさんがジャックナイフの時代ですから。そこで育って来た」と釈明。「ハライチ」澤部佑は「あの感じを流行らせたといってもいいような、2丁拳銃といえば」と若手時代に触れると、相方の岩井勇気も「ホントにそう」と同意していた。

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