木下優樹菜が活動自粛 タピオカ店に暴言騒動「仕事ができる状態ではない」

[ 2019年11月19日 05:30 ]

木下優樹菜
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 実姉の勤務していたタピオカドリンク店に暴言ともとれるダイレクトメール(DM)を送り、ネット上などで騒動になっていたタレントの木下優樹菜(31)が18日、所属事務所を通じ当面の間芸能活動を自粛することを発表した。

 騒動の発端は、今年7月にオープンした都内のタピオカドリンク店でのトラブル。店のオーナーがいる中、木下は、従業員である実姉の店がオープンしたように自身のインスタグラムで宣伝した。その後、実姉は店側との溝が深まり退職したが、それに対し木下が激怒。SNSで「ウチらを怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」などの暴言DMを送付した。10月に騒動が明るみに出て、舞台やイベントの降板に発展した。最近の木下について関係者は「精神的にも落ち込んでおり協議した結果、仕事ができる状態ではないと判断した」と語っている。

 事務所は「本人としましては、自身の軽率な言動により、相手の方、関係者の皆さま、およびファンの皆さまにご迷惑をおかけしたことを深く反省をしており、引き続き相手の方に対して、誠心誠意対応していく所存でございます」と謝罪。木下も「改めて自分自身の発言を見直し、相手の方には誠意を持って謝罪をしていきたいと思います」とした。

 木下はTBS「ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』」(木曜後8・00)とAbemaTV「こじらせ森の美女」(土曜後11・00)にレギュラー出演中。TBS担当者によると2週分収録済みで、出演シーンはカットする。AbemaTVは収録済みの分を放送後、出演者を交代するという。

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