片桐仁 粘土道20周年記念の個展開催「僕のアートに関する全部を見てもらおうと思ってます」

[ 2019年11月19日 19:30 ]

「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」を開く片桐仁
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 お笑い芸人や俳優として活躍する片桐仁(45)が、アーティストとして創作活動20周年を記念した個展を開く。「粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展」と題し、来年3月23日から4月15日まで、東京ドームシティ「Galleru AaMo(アーモ)」で開催する。

 “文房具や日用品、電化製品など、あらゆるものに粘土を盛る”をコンセプトとして粘土作品の創作を99年から20年間続けてきた。2015年から4年間、全国のイオンモールで開かれた不条理アート粘土作品展「ギリ展」には約8万人を動員。今年6月には海外初となる台湾での個展も開催した。

 今回の個展では、過去の粘土作品を始め、初公開となる学生時代に描いた絵画、雑誌「TVブロス」の連載で16年間描いてきたイラスト、取材先で制作した作品など、20年間の創作活動のすべてを見せる。

 また、一般公開前の3月20~22日の3日間は、来場者と一緒に作品を作るイベントも行う。出来上がった作品は個展のランドマークとして展示する。

 片桐は「僕のアートに関する全部を見てもらおうと思ってます!一緒に作品を作るという初めての試みもあるので、今からとても楽しみです!」とコメントした。

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