堤真一 新京極商店街でお練りも「恥ずかしいだけです」岡村隆史は徳井パフォで謝罪

[ 2019年11月19日 19:59 ]

京都・新京極商店街に人力車で登場した堤真一(左)と岡村隆史
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 俳優の堤真一(55)とナイティナイン・岡村隆史(49)が19日、京都・新京極商店街でダブル主演を務めた映画「決算!忠臣蔵」(22日公開)のPRを行った。

 堤演じる大石内蔵助のゆかりの地であり、撮影も行った京都に凱旋(がいせん)し、人力車で商店街をお練り。感想を問われ、堤は「恥ずかしいだけです。さらされてる感が凄かった」と苦笑い。沿道のギャラリーに「ムービースターです」とアピールした岡村は、「堤さんは“なんで男同士で密着して…。(隣が共演の)竹内結子さんでも石原さとみさんでもええのに”とぶつぶつ言うてはりました」と暴露した。

 同作は、内蔵助が残した決算書をもとに、討ち入り計画の実情を金銭面から描く。中村義洋監督(49)が「明細が現代まで残っていた。現代でも明細廃棄しちゃう人がいるのに、残ってるんだと心打たれた」と話す横で、岡村は深々と頭を下げるパフォーマンス。安倍首相の「桜を見る会」をめぐる問題ではなく、東京国税局から1億円を超える申告漏れなどが指摘された後輩芸人のチュートリアル・徳井義実(44)を連想したようで、「すみません…ほんとに。今度からちゃんと。今、反省してますんで」と本人に代わり謝罪し、観客の笑いを誘っていた。

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