内山信二 沢尻容疑者の事件に関しては「やっぱりな」 共演時「吸ったタバコを持って帰ろうかと」

[ 2019年11月19日 22:37 ]

タレントの内山信二
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 タレントの内山信二(38)が19日放送の、TOKYO MX「バラいろダンディ」(火曜後9・00)に出演し、合成薬物MDMAの所持で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)について語った。

 番組ではワイドショーで一番多くの時間取り上げられた、沢尻エリカが「10年以上前から薬物使用」という話題について取り上げた。子役出身の内山は、やはり小学生から芸能事務所に所属していた沢尻と面識があったようで「昔に会ったことがある」と語った。

 内山は事件に関しては「やっぱりな」という感想だったが、“別に”騒動後にしばらくしてから番組で共演した時に「腰が低い子で、どんどん奇麗になっていった。一緒にタバコ吸っていいですかと隣で言われたときは、緊張して、趣味はなんですか、って聞いたことがある。彼女の吸ったタバコを持って帰ろうかと思った」と語った。

 アナウンサーの安東弘樹(42)も「妻(タレント川幡由佳)が以前の事務所で一緒にレッスンを受けていたけど、群を抜いて奇麗だった、と言ってた」と話した。

 フジテレビの朝の情報番組でキャスターの小倉智昭(72)が、沢尻容疑者が出演予定だったNHK大河ドラマについて、受信料で製作しているドラマについてお金をかけて撮り直さなくていいんじゃないか、と発言したことについて番組で視聴者にアンケートを取ったところ、撮り直さずそのままでよい、という意見が大半だった。

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