田中みな実 女性の“あざとい”テクニックを解説「好きな人を弟とか言って…」

[ 2019年9月29日 11:25 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が27日放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの」(後11・15)に出演。女性の“あざとい”テクニックについて話した。

 「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)、同局の弘中綾香アナウンサー(28)とともにトークを展開し、合コンを想定したVTRを見てあざといテクニックを分析した。

 この日は合コンで好きな人がいるのかと聞かれた女性が「いるんですよ。私の彼氏」と答え、スマートフォンで愛犬の写真を見せ、男性をもてあそぶというケース。

 この場面に田中は「(他の例として)好きな人を弟とか言って、ツーショットとかあえて見せる(ことがある)。すごく弟とべったりしている写真とか」と解説し「SNSでも弟と写っているのに(彼氏感を)匂わせる感じで、次の日とかに『弟でした!コメントたくさんきて困っちゃった』みたいな(投稿をする)。最初から言えよって(思う)」と説明しながら述べた。

 これを受け、山里は「(男性からしたら)いろんな感情を呼び起こしておいて、(相手に彼氏がいないという)安ど。『何だったんだろう。このもて遊ばれた感じ』ってときめいて、好きになるってこと?」と驚きながら分析し、最後は「あんたたちの手のひらは踊りやすいね!」と突っ込んで沸かせた。

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